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記事外注とか株より怖いでしょ。

前回のメルマガでは
OKラインの記事の基準も分からず
外注するなんて無謀の極みよね。

赤字になるに決まってるじゃない。

という
なんとも上からな感じで
書かせていただきました。

でもですね
実のところ、過去の私のことでありました。

過去の自分への戒めも込めて
説教垂れたのです。

旦那に読んでもらったところ
「チキンティカが食べたくなった。」
と一言沿えて彼は去りましたが

そこかい。

でですね

私が外注を始めた時って
まだひとつも上位表示なんて
出来なかったころなんですね。

まさに
どんな記事ならいいのかなんて
サッパリ分かりませんでした。

文字数のことも知らなければ
ライバルの強弱もサッパリ。

楽天ショッピングやAmazonのサイトが
ズラー――っと並んでいるけど
でもクソみたいな商品しか出てないから

私が丹精込めて選んだ

MY BEST SERECTS 

を記事で熱心に紹介すれば
上位表示してウッカリ稼げちゃったり
するんじゃないかしらん♪

らららん♪

とか思ってた頃なんですね。

何でこんな頃に
無謀にも外注を始めたかというと
「記事数が必要だから」

というのが
朧気に分かってきたからなんです。

そのころって
一応アドセンスについて
無料ブログやら
そこらのメルマガから情報を漁って

キーワードだの
ライバルだの
検索ボリュームだの

そういった知識は
メキメキと付けていってました。

ただ
そういった知識をつけて
記事を書こうとすればするほど
不安になってきたんですね。

今自分が選んだキーワードは
検索ボリューム10だ。

これくらいボリュームが低かったら
きっとライバルも弱いものが多いだろう。

ライバル記事を目視で確認したけれど
付け入るスキがないわけではないし
ちょっと説明が分かりずらいところもあるし

私が懇切丁寧にまとめた記事ならば
上位表示できるかもしれない。

で、書いてみるんですけど
上位表示どころか圏外なんですよね。

あれれれれ。。。

そこで問題になってきたのが
記事投稿までのノロさです。

実はこんな小さなボリュームの記事でも
キーワード選定から
ライバルチェック
リサーチ
執筆投稿までで

なんか3日くらい掛かってる。

でも投稿したら圏外。

ってなってくると
目標の金額を稼ぐまでに
何記事書けばいいんだろうって計算したら

なんか1万記事くらいなわけなのね。

万って笑

1記事に3日掛かっている状況で万。

もうここで
1万記事は自分一人では無理だ。

そして1万記事という計算も
最悪の予想だし
たぶん記事さえたくさん投稿すれば

もしかしたらブログに力が付いてきて
1000記事くらいで済むかもしれないな。

もっと少なく済むかもしれない…

という根拠なきポジティブを発揮し始めて
(現実逃避ともいう)

まぁ兎に角
いらぬ狸の皮算用してないで
やってみるかと。

その時によく読んでいた
メルマガ発行者さんも

「私の場合は早く稼ぎたいから外注さんを使って
 一ヶ月150記事くらい入れてました」

って言ってたし

その人月に150万PVとかって言ってたから
そんくらいのペースじゃないと
ダメなのかな。

やっぱり記事数って大事なんだなー。

なんてボヤボヤ思いつつ

私は予算の関係でそこまでは出来ないけど
月30~50記事くらいのペースで
頑張ってみよう。

うまく行きそうだったら
月に100記事とかにして
目標達成まで資金を膨らませてみよう。

という思考回路になりました。

で、

アドセンスで稼ぐためには
記事数も大事らしいぞと気付いた

自分のペースじゃ
目標達成できないことも分かった

じゃぁ外注さんを使ってみようかな

「もし失敗したら」とか
色々と不安要素もあったのに
もういいや!ひとまずやってみるか!

と安直な感じで始めてしまったよ

というところまでお話ししました。

続き↓

そんで

外注するにしても

どのプラットフォームがいいのかとか
記事単価の目安や募集の仕方
外注さんにどんな指示を出して記事を書いてもらえばいいのかなど

いざ外注を始めようと思うと
頭の中に大量の???が

ポポポポーーーン
とAC広告ばりに湧き出てきました。

できるだけ
スムーズに外注を進めたかったので

当時メルマガ購読している方が
作成した外注マニュアルなるものを購入。

このマニュアルを片手に
頑張ることにしました。

(ちなみに釈明しておくと、この外注マニュアルはFAAPではなく全くの別物。確かアフィリエイトできるけど死んでもこのメルマガでは紹介しない笑 当時はこのマニュアルしか頼るものがなく崇拝していたが、今ではしばっこ史上BEST OF カス商材と認定している。間違ったことは書いていないけど薄すぎた。外注さんを集めるための募集文は他の方の募集文をみて自分で考えましょうってなんだよ怒。その辺の手間を省きたくて買ったのに。この人の書いた「記事の書き方」の教材は面白かったのになー。)

まぁ今思えば上記( )内のような
マニュアルだったんですが。

でも私が外注に失敗したのは
このマニュアルのせいでも何でもなく

ひとえに自分のせいで
「どんな記事なら上位表示するのか分かっていなかったから」ですね。

ここはブレません。

外注さんが書いてくる記事が
どの程度のレベルならOKなのか

あとはライバル状況がどの程度で
自分がどれくらい書いたら
1ページ目に上がって来るのか
ってのが分からなかった。

という部分が大きいです。

でだね。

外注さんの記事品質に関して
品質の高い記事を納品してもらいたいところですが

実際に外注さんを募集し始めて見ると

「これくらいの内容でも合格にしておいて
 取り敢えず作業を進めていくか…汗」

というできれば避けたい状況に
陥ってしまいました。

最適な判断を繰り返したはずなのに
気付けばそこは敵陣のど真ん中の死地でした。

まず募集しても外注さんが集まらん。

何の検証もしていない
自分で作った募集文なので
当然と言えば当然かもしれない。

条件を経験者→初心者に下げて
記事添削しますので成長できますよ!
とかいう謎の文言を加えてから
3日・4日経ってようやく1~2件の応募でした。

初心者歓迎!とかって書いちゃっているものですから
応募してくる人も

「未経験ですが成長できるよう頑張ります」という具合。

この人で大丈夫だろうか…
という不安もありましたが

こっちとしては
またとないチャンスですよね。

もしこの応募をスルーして
次の募集を待ったりしたら
また1週間くらい待ちぼうけです。

どうにか早く稼げるようになりたい。

この思考がヤバイ。

そんな焦りから
募集してくれた方を片っ端から採用。

最悪気になる部分があれば
こちらで修正すれば
どうにかなるだろうと思っていました。

この思考もヤバイ

そして何度か外注さんに

次はこうしてくださいね~♪

みたいなやりとりをしていけば
成長するだろうと。

この思考もヤバイ

でもこれが全くの見当違いで
外注さんは全くこちらのアドバイスを反映しませんし
(だって数百円の金額だしね)
なんなら日本語も微妙でした。

初心者だけど頑張ります→その後メキメキ成長した

というケースはめちゃくちゃ稀。

せめて主語述語てにをはくらいは
頑張ってくれ。。。

そして他人が書いた記事を
修正するっていうのは
自分で記事を書く以上に七面倒くさいんです。

私が書いた方がはやいわーーー!!!
(書いたところでアクセス来ませんでしたがorz)

まさに二度手間という感じで
外注して時間を節約しようと思っていたのに

記事添削&修正作業に追われてしまい

しかももともとキーワード選定なんて
下手の極みで時間掛かってましたから

記事投稿ペースも上がってこないし
逆にてんやわんやで
全く外注しているメリットを享受出来ませんでした。

こんな状況で

・採用する際の基準は高めに設定することが大切
・初心者はNGワード
・外注さんは成長しない
・育てるとかアホ

ってことを、ある程度学習。

しばっこ外注レベルは少し上昇したのだった。。。

ですがここでもう一つ問題が浮上。

私の精神状態が持たなかった(笑)

うつ病になったとかじゃなくて
膨らみ続ける赤字に耐えられなかったんですよねー。

怖くなった。

「いつか評価されるはずだ。
 記事数さえ積み上げていけば…。」

の「いつか」が
1カ月後なのか3カ月後なのか1年後なのか

もしかしたら一生訪れないまま終了するのか

投資と思って注込んでいるお金は
実はドブに捨てているだけなのかもという
恐怖とずっと戦っていました。

だって
どんな記事ならいいのか分かっていないから。

クレジットカードで
外注費をポチポチと決済するたびに
なんかボタンが重くなってきました。

この記事は
本当にこの金額の価値を生み出してくれるんだろうか。

この300円で(当時300円で発注)
こどものガチャ買ってあげられたかも…

この300円で美味しいコンビニスイーツ
食べられたじゃん

この1カ月で使ったお金で
遊びに行けたじゃないか…

外注してすぐにアクセスでも来れば良かったんでしょうけど
一向にアクセス来ない
それどころか上位表示もしてこない。

ひたすらヤバイ…タラタラ

まじで
下手したら下手しなくても
株式投資より怖いですよ。

よく外注をした時のことを
考えてみましょう!とかって

1か月目
1万円分の記事外注
利益0円

2か月目
1万円分の記事外注
利益3000円

3カ月目
1万円の記事外注
利益5000円

4カ月目
1万円の外注
利益10000円

5か月目
1万円分の外注
利益20000円 

6か月目
1万円の外注
利益3万円  ←ここから黒字化

みたいなさ
超希望的観測を見かけますが

「うまくできてればな!!!!」

って私は言いたい。大文字にしたい。

株だったら元本割れしても
いきなり50%30%しか手元に残らない
なんてことは稀です。

確実はないけど
めったに起こらない。

がしかし一方の外注化。

これは6か月1万円ずつ投資した金額の
ほとんどが戻らないということが
普通に起こります。いや起こった。

実際「記事数さえ増えればどうにか…」

と思ってた私の予想は見事打ち砕かれ

当時外注してた記事っていうのは
ブログにある程度力が付いてきてからも
全くと言っていいほど
上がってきませんからね。

ここで
「記事数さえ積み上げれば…」

なんてただの迷信だと気付きました。

ゴミを積み上げても
ゴミにしかならなかった。

ほらよく
ブログに力がついてきたら
前に投稿していた記事の順位も
自然と上がってきた

なんて話を聞きますが
それは最低ラインをクリアしている記事ですよ。

幸い私の場合は心がチキンだったため
数万円の赤字を作ったくらいで
手を引けましたが
(そこからは自分で修行)

「いつかは…」

とか思って
数十万の赤字を作っている人も
ネットでゴロゴロいます。

そして当時の状態で
私が外注化を続けていたら
100%稼げていなかったでしょう。

例え1000記事発注しても、です。
今なら分かる。

そんんで、どうやって
外注赤字地獄から脱出したのかというと

スッパリと外注は一回切って
そこからは自分で記事を書きました。

運よくそのタイミングで
googleに評価されるように書こうね

という考え方に出会えたので
ひたすらライバルに勝てるように書き続けました。

やっぱり外注じゃないから
執筆時間はたくさん掛かったけれど

その分自分の中で
「こうしたらいいんだ」という
感覚は研がれていきまいた。

そして
よし、これなら
この感覚をそのまま外注化すればいいのだな。

ってところまで行ったので

そこからは外注化に戻りました。

自分で書くのと
外注さんに頼むのとで
やっぱり感覚のズレのようなものはありましたが

それでも以前より
数段スムーズに自分の理想の記事に
近いものを納品してもらえるようになりました。

なんか
遠回りだったようで近道だったのだなーって
今では思っています。

自分で記事を書くという作業は
絶対に必要だったなって。

だからもしあなたが
初心者だからこそ外注しよう
なんて言葉で安易に外注を始めているのなら

少し立ち止まって考えてもいいかなと。
そんな風に思います。

「本当に今の方法で外注記事を積み重ねて稼げるようになるだろうか…」と。

大事なので何回もいいますが

外注するのは
「この記事ならいけるな」ってのが
分かってからでないと
結構しんどくなってくると思います。

実生活というか
実社会に置き換えると簡単なんです。

あなたがオモチャメーカーの社長だとして
売れるか売れないか分からないオモチャを
いきなり大量生産しますか???

怖くてしないですよね。たぶん。

なぜか記事外注となると
この状態で突っ走る人が多いです。

どやーーー!!!
と売り出したオモチャが
実は全く需要なかったとか、ひぃ。

すでに外注化を始めている人
あとは今後考えている人。

自分はどんな記事を増やしたら稼げるのか
分かっているのだろうか

って少しだけ考えて見て下さいね。

きっと
「早く稼ぎたい」という気持ちが
少し悪さをしているはず。

私の体験談が
どなたかのお役に立ちますように。

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