WordPressのバージョンアップはバックアップしてからだよープラグインBackWPup使用ー

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こんばんは!!たっそです!!

 

今日は私自身の備忘録の意味も込めて、WPのバージョンアップ&バックアップ方法を書いていきます。(すぐ忘れるからね!!)

 

WPのダッシュボード開いたらずーーーっと出ているこれ

 

早くバージョンアップしろよって感じですが、安易に押すと大変になるって聞いたことがあったので、しばらく押せなかったんですよね。。。

 

ちょいと方法を検索しても、なんだかすごーーーく長々と書かれていて大掛かりな仕事になりそうだったので、ずるずると引き延ばしてしまい。

ですが今日という今日は更新しようということで、重いお尻を持ち上げて、ついに作業に取り掛かった次第です。

 

 

WordPressのバックアップの必要性

 

WordPressはバージョンアップする前に一度バックアップを取っておく必要があります。

 

バックアップを取る理由としては、

今使用中のプラグインやテーマがバージョンアップしたWordPressに付いていけなかったりすると

 

・画面が真っ白になる

・管理画面にアクセスできなくなる

 

などなど、

つまり「ブログがパーになる」という恐ろしい事態が起こる場合があるからです。

 

バージョンアップした際、このような不具合が起きたとしてもデータを呼び起こし、元の状態に戻せるようにバックアップを取るんですね。

 

私の使っているエックスサーバーでは一日に一回バックアップをとってくれいるようですが、

なんとそのデータを提供してもらうためには

 

¥16200円掛かります( ゚Д゚)

 

なんと・・・

 

これは自分でバックアップ取れるようになっておいた方が良さげですね。

 

 

BackWPupを使用してバックアップを取る

 

BackWPupというのはWordPressで使えるプラグインの名前です。

このプラグインをインストールして有効化すればバックアップ処理を行うことができます。

 

ここで覚えておいてほしいのはバックアップを取るデータというのは2種類あるということ。

 

①サーバー上のデータ・・・画像ファイル・テーマ・プラグインなど

②データベース上のデータ・・・記事・カテゴリ・コメント・管理画面設定情報など

 

これを覚えておいてから作業に取り掛かってください。

 

 

BackWPUpをインストール

 

これは簡単ですよー!!

 

①左サイドバーの「プラグイン」をクリック

②検索窓にBackWPupと打ち込んで

③今すぐインストールをクリック

 

 

 

 

すると③のボタンが「有効化」になるのでクリック。これで完了です。

 

 

 

サーバー上のデータをバックアップ

 

決まった日時に自動でバックアップを取ってくれる設定をしていきます。

 

①BackWPupのインストールが完了すると左サイドバーにBackWPupのバーが現れるのでクリック

②新規ジョブをクリック

※BackWPupでは「ジョブ」でバックアップを取る日時やデータの種類を決めていきます。

 

 

 

 

するとジョブ設定画面に移りますので、詳細を指定していきましょう。

まず一般タブからです。以下の画像の指示に従って作業を進めてください。

 

 

 

※⑤はWindowsの場合です。Macの方はTar GZipを選択してください。

 

次にバックアップのスケジュールを設定しましょう!!

サーバー上のデータは週に1回のバックアップで十分だと思うので、今回は毎週日曜日のアクセスの少ない深夜3時にバックアップを取る設定にしていきます。

 

以下の画像の順にクリックしていってください。

 

 

 

次のファイルタグは基本的にデフォルト設定のままでOKですので、画像だけ載せておきます。

 

 

 

 

最後に「宛先:フォルダー」タブの設定をしてサーバー上のデータのバックアップ設定は完了です。

 

 

②自分が見て、何のサイトの何のデータのバックアップかが分かれば日本語でも何でもOKです

③今回は3カ月分のデータを取っておくことにします。先ほど週に1回バックアップする設定をしたので全部で「12」週分です

 

④「変更を保存」ボタンを押す

 

 

手動でバックアップのテストをする

 

せっかく設定しても、どこかに不具合があっては台無しです。

簡単なので、設定がしっかりできているかどうか一度手動で確認してみましょう。

 

さきほどの「変更を保存」ボタンをクリックすると「今すぐ実行する」リンクが出現するのでクリックしてください。

 

 

するとジョブが開始されます。

完了したら左サイドバーの「バックアップ」をクリック

 

 

次に②のダウンロードをクリックしてフォルダを開くと次のような画面が開きます。

 

赤枠で囲んだ上三つのフォルダーがあれば正常にダウンロードできているという証拠です!!

 

 

 

データベース上のデータをバックアップ

 

・・・・。

バックアップの設定めっちゃめんどくさくない??

 

ってここいらで思う私はズボラなんでしょうね!!(笑)

でも今回の設定が終わってしまえば後は自動でバックアップされるので、もうちょっと頑張りましょう!!(頑張れ私!!)

 

次はデータベース上のデータのバックアップです。

 

 

まずは一般タブから

以下の画像を参考に進めてください。

 

 

次にスケジュールはブログの記事とか主要な部分になりますので、バックアップ頻度は毎日。

期間は30日分で設定していきますよ。

 

 

「DBバックアップ」と「プラグイン」は基本デフォルトです。画像を載せておきますね。

 

 

 

最後に「宛先:フォルダー」です。

先ほどのサーバー上のデータとは別の名前を設定してくださいね!!

 

ファイルの保持数は毎日バックアップを取る設定にしていて、ひと月分ほしいので「30」です。

 

 

 

最後に変更を保存ボタンをクリックしたら完了でっす!!!!

 

やったぁぁぁあああ!!!

 

 

 

肝心のバージョンアップを忘れずに

 

私ときたらバックアップで力尽きそうになってしまいましたよよよ。

 

バージョンアップはバックアップさえ出来ていれば2クリックで終わります。

 

 

ワン・ツー!!

 

これで終了です!!(笑)

 

WordPressはオープンソースのソフトですし、最新バージョンを保っていないとセキュリティ的に脆弱になってしまったりするので、こまめに更新しましょうね!!

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コメント

  1. ありす より:

    ほかのどのサイトよりもわかりやすいです!!!
    画像も説明もすごーく丁寧で助かりました(T_T)
    ありがとうございます。

    1. Tasso より:

      無事バージョンアップできましたか??
      初めて更新ボタン押すとき緊張しますよね・・・
      お役に立てたようで嬉しいです(^^♪

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