なんかみた。

なんかみた。 Re-nk(リンク)

どうも、しばっこです。




先日うちの娘が

ロードレース(マラソン大会)に
出場したんですけどね。




レース前に
意気込みを聞いたんですよ。

「今回は何位狙いなの?」って。

そしたら自信満々で

「今回は銀メダルもらえると思う!」と。




おいおい、

随分と自信たっぷりじゃないか、

普段は吹奏楽で
あんまり運動しないのに。

この前堤防で
ぜーはー言ってなかったっけ?




って聞いたら

「今回はね、同級生が3人しか出ないから
 銀メダル、取れると思うんだよねー」と。




なるほどそうか。笑





母数が少なければ
そりゃー2位なり1位の確率も上がりそうだ。

まぁ結局
まさかの出場者6人で

しかもマラソン得意な子もいたので

「4位」でして
わーわーと泣いてしまいまして

「次も半年後にあるから
 一緒に練習をしておこうね」

って話で落ち着いたんですが




小さい町だと

銀メダルや
金メダルや

取りやすいことが多く




マラソンではないけれど

スキーの大会では
同じ要領で
金だの銀だのメダルを貰っておりまして




母数が少ないものの
「銀メダル持ってるのー」

なんて近所の人に自慢すれば

「あらあらすごいわね^^」

なんて言ってもらえるっけ。



近所のご婦人方は事情を知りませんからね。




・・・・・・・・・・・・・・・・



何が言いたいって

これが過疎化の町でなくても

実社会や
ネット上にもあるってことですよ。




健康食品もよくありますよね。

○○ランキング
堂々の1位獲得、とかさ

2026年度
○○賞受賞ってのもそうですね。




なんだかすごそうに見えるけれど

よくよく「母数」を調べてみたら
すごーく小さなところで戦って取れた1位だったり。

よくよく何の賞か調べてみたら
小さなところが開催した
まだ名もない規模のものだったり。




例えば「Brain」ってありますよね。

あのランキングって
非公開設定にはできないんですよ。



だから
Brainランキングに掲載されたら

他の教材とも
しっかり比較されています。



けれどASPの中には
ランキング非公開に
できるものもありまして

そういうところのランキングは
そもそも母数が少ないこともあります。




私も実は

「反応が取れているであろうメルマガ」のリサーチで

今まで参考にしていた
数値があったんですが

最近それが
全くもって使い物にならない

ってことに気付きまして。

ちょっと、いや結構ショック。




この数値なんですけど

年間を通して
ずーーっと追っていると

どの販売者さんの教材が
年間何本売れているか?って

全て分かります。




あの販売者さんが

年間メルマガで
いくら稼いでいるのかが筒抜けという。

データ取れまくりという。



あの制度
辞めた方がいいんじゃないか?




まぁ、、
どの数値を追っているかは
気になったら教えるんで

メールしてください。




何が言いたいかというと

ネット上に出ている数字は
結構「脚色」されてること多いので

気を付けてくださいねー

というお話でした。






しばっこ




・・・・・・・・・・・・・・


◆編集後記


無料の情報発信コミュニティ
Re-nk(リンク)なんですが

第3期がスタートしました。



SNSも
デザイン新たになりまして

モダンだし軽いし
すごーくすごーく良い感じです。

参加者さんの
書き込みも活発です。

なんていうか
エックスよりもクローズドの
温かみがあるといいますか。




昨日新しく
カリキュラムも公開になったんですが

自主的にスタートしました!

なんて方もたくさんいて。




個人的に
情報発信って

大変だし奥が深いし
難しいし悩むことも多いけれどね、


稼げるとか
誰かに何かを伝えるとか

そういったこととは
完全に別枠の世界でね


なんだかんだと続けていると

実生活において
「本気で取り組んでよかったな」

と感じることが
すごく多いんですよ。



話し始めたら
メルマガ2通3通のなってしまうので

今日はこの辺りにしておきますが

やるなら本気で、です。



自分ととことん向き合って
できるところまで突き詰めれば

世界が全然違って見えてきます。
大袈裟でなくね。




では。

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