始めたばかりの弱小ブログが取るべきたったひとつの戦略

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7月からイベント系記事を実践してきた私ですが、それ以前はお悩み解決系の記事を3ヶ月ほど書いていました。

 

その数50記事くらい、現在その内の5記事がコンスタントにアクセスを集めています。



といっても、3語とか2後のスモールキーワードしか選んでいなかったので、あまり大きく稼いでいるわけではないけどね。

 

が、それらの記事に共通するものがあったので、実践記に書き残しておこうと思います。



現在、アクセスを集めている記事は

  • 虫系
  • 園芸系
  • DIY系

です。すんごいアクセスを集めているわけではないんですが、私のブログの中では頑張っていて、1記事週に50アクセス近く集めてます。

max一日に15アクセスだけど、徐々に来ている。

 

 

園芸系、これも徐々に来ている。

 

これらの記事に共通することなんですが、狙ったキーワードで「誰も書いていなかった」んです笑

 

超単純な理由ですが、本当にこれだけ。

 

私は記事を書く前に、

・なんでこのキーワードを選んだのか

・検索ボリュームはどれくらいか

・どうしてライバルに勝てると思ったのか

 

などいろいろ考えて、エクセルに記録してから記事を書き始めます。

 

で、このアクセスを集めてくれてる記事に共通してるのが、「誰も書いてないからアクセス集められるかもしれない」って記録してたってことです。

 

逆に言うと、「ライバルはいるけど、内容が不十分or不正確だから勝てるかも」って考えて書いた記事はほぼ全滅。

 

3ヶ月経っても、アクセス累計一桁とかがほとんどどすね。

 

このとき、私のブログは60記事程度しかなかった事を考えると

 

まだ始めたばかりのブログにとって一番大事なものはキーワード選定だってことがわかります。

 

どんだけユーザー目線を意識して書いても、ほっとんどのライバルには勝てない。

 

よく、ブログで1記事でも爆発すれば他の記事もそれに引っ張られるようにアクセスを集めるっていいますが、

 

(アクセスの底上げってやつ)

 

記事数がまだ少ない弱小ブログの場合、「誰も書いてないような記事を書く」というキーワード選定を徹底しないとダメなんだなーと。

 

検索ボリューム月間10とかでもいいから、ライバルがいないキーワードを探して書く。

 

これを徹底しないと、いつまで経っても、何の記事もアクセスを集めずに、陽の目を見ることなく、モチベーションが低下して終了という結末になりそうです。

 

ボリューム10とかだと、全然アクセス集まらないような気がしますが、そんなこともないようです。

 

 

実際、ボリューム10-100のキーワードで書いてもライバルがいなかったら月間で300近くアクセス集めたものもあるし

 

 

虫系とか、皆キモがって書かないんでしょうね。超適当に書いたのに、夏場はコンスタントに200くらい集めてるものもあります笑

 

私は虫の専門家でもなんでもないんで、身近な虫について持論を展開しただけなんですけどね。

 

焦って月間検索ボリューム100以上のライバルうじゃうじゃのキーワードに手を出してアクセス0なのと、

 

検索ボリューム10とかだけど堅実に月10アクセス集めるのとどっちがいいですかって話です。

 

実際、本当に10しか集まらないってことはレアな気がするし。

 

私なら絶対後者を取ります。といっても、3ヶ月掛かってようやく分かったことなんですけど汗

 

で、今はイベント記事を書いているんですが、年間で240記事くらい書いたら、少し長めにアクセス集まるキーワードも書いていきたいなと思います。

 

イベント系記事を実践してきて、確かにブログのアクセスは上がってきているんですが、

 

アクセスを集める期間が短いのが欠点です。この欠点が故に、ライバルも少ないから助かってるけど。

 

やっぱり春夏秋冬のうち1季節、3ヶ月くらいアクセスが集まるものがあると、精神的に楽だなーと思ってます。

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