ライバルが強いか弱いか判断基準を増やしたくて、とりあえず挑戦したキーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、イベント前後で月間検索ボリューム1万という、なかなか大きめなキーワードに挑んでみました。

ずばり「地域名 花火大会」という2語のキーワードです。

検索ボリュームとか、キーワードのイメージとしては強そうなんですが、実際上位記事をみていくと、なんか行けそうな気がする。

もしかしたら5位くらいに食い込める気がする。確信はないけど、ほったらかしといたらもったいない。ということでチャレンジしてみました。

どうやってライバルが強いか弱いか判断したか

この前の記事で、「地名+イベント名」だと記事のタイトルが「横浜で外せないデートスポット○○選!!」みたいになっちゃって、すっごいボリュームの記事を仕上げないと上位表示できる気がしない。挑んでみたけど大変だったよ!

→イベント系記事に初挑戦!ライバルに勝つ記事の書き方を自分なりに模索中

って言ってたんですけど、今回選んだキーワードは雰囲気がちょっと違いました。

実はその地域で開催される花火大会はたったの2つ。しかもライバルを見ていくと、

  1. 花火大会1情報
  2. 花火大会2情報
  3. 花火大会1情報
  4. 花火大会2情報

という感じで、2つの花火大会の情報がバラバラに表示されてるんですよ。この4位までのサイトは俗にいう花火大会まとめサイトなので強そうなんですが、問題は5位。

個人のブログで、花火大会のネタを結構扱っているんですが、2つの花火大会についての比較記事を書いていました。しかも内容はペラペラなんです。1000文字くらいかな。

6位以降のサイトはと言うと、2つの花火大会について、どちらか一方の内容しか書いてない記事なんですよね。

これは…。どうだ…?

ユーザー目線に立って新しい価値を提供できるか

私はアドセンス記事を書く時に「ユーザー目線」ということに気を付けて書いています。

ざっくりざっくり言うと、読者にありがとうって言ってもらえるような記事を書いていこうってことなんですが、これの場合はどうか。

ユーザーは「地域名 花火大会」で検索している。

その地域で花火大会があることは知ってて行きたいけど、大会名は知らない人と想定

ライバル記事は各大会についてバラバラに情報提供している

見どころや開催日程などの情報をまとめて比較してあげたら、選ぶ際に役立つかも

っていう流れで考えて、もしかしたら簡単な比較記事でもライバル以上に価値を提供できるかもしれないなと思って書いてみました。

花火大会では何発打ち上るのか?見どころは?今年の特色は?といった部分をインスタの画像やYoutubeの動画を交えて比較。最後に基本情報をまとめるという構成にしてみました。

といっても簡単な比較なので、2000文字程度。それでも目指すライバルよりは倍のボリュームがあります。

楽して稼ぎたいな…って気持ちが出ちゃったな

ちなみにこの花火大会は8月と9月に開催されます。結果がどうなるか楽しみですが、サクッと書いた記事なので、どうかな。

前回から1万文字以上の記事が続いていたので、簡単に終わらせたい!っていうのが無意識に出ちゃった気もします。

9月の方は単体のイベント名でもライバルの記事内容が薄そうなので、次はそこを攻めてみようと思います。

複合キーワードはサジェストツールでも関連キーワード取得ツールでも出てこないんですが、大会の来場者数と「○○花火大会」単体の検索ボリュームから考えるとかなり需要はあると踏んでいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*