月間アクセスが1000を超えました!これまでやってきたことまとめてみる

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苦節3カ月です。ブログの解説自体は2016年なんですが、本格的にアドセンスに取り組み始めたのが2019年の4月なので、約三カ月ですね。

ようやくここまで漕ぎつけましたので、ここまで取り組んできたことを余すことなくまとめていきます。

アドセンスに本腰を入れるまでの道のり

私がアドセンスに本腰を入れて取り組み始めたのは、2019年の3月。

その数年前からアドセンス用のブログは開設していたんですが、書いている内容としては「あったこと作文」みたいな感じ。

今日はどこそこに行きました。このスポットでは○○とか××があって、こどもも大喜び。ぜひとも行ってほしいスポットです。

ってな具合で、記事のキーワードも自分の想像で考えてました。やばいですよねwwたぶん、このスポットに行きたい人は、こんなキーワードで検索してくるはずだから、この2語を頻繁に使用する記事にしよっと!

的なね!!

結果はご想像通りの惨敗ですよ(笑)でも当時の私はこれで収益が上がると確信してたんです。

実は、適当に書いた記事のアクセスが爆発したことがあって。だって1か月で1記事2000円近く稼いじゃったんです。

当時からしたら、情報商材アフィリもうまく行ってない私がアドセンスで2000円も稼いじゃったなんて、超うかれたんですよ。

だから、適当にあったことを書いておけば、何かのキーワードがヒットするはず。そのキーワードはツールを使ったところで見つけられないものだから、適当に色んな要素を散りばめておけば稼げると勘違いしてしまったのです。

ですがですが、アドセンスは当然そんな甘っちょろいものではなく、すぐに撃沈。マジか…あれはただの奇跡だったのか…と現実を思い知らされます。

3カ月間頑張ったことは、ひたすらにユーザー目線の記事を書くということ

そこから心を入れ替えて、まあ紆余曲折あるんですが、アドセンス頑張ろうって心に決めたのが3月です。

本腰を入れてからまずやったことは、「ユーザー目線の記事を書こうよ」って言ってる方の信者になったということです笑

こう書くとアレですが、要は自分がいいなと思った考えの人の教材やらメルマガやらyoutube動画を徹底的に勉強して自分のものに落とし込んだんですね。

勇気を振り絞って質問もしてみました。こういう場合はどうですか?こういう考えで合ってますか??

最初は「よく意味がわかりません」とか言われたんですが(笑)私の文章力どんだけやばいんや…。でも段々質問の仕方も容量を得たりしてきて。

大体、この自分に実践レベルで落とし込むという勉強に1か月費やしました。その後、いざ記事を執筆。

勉強して分かった気になっても、いざ実践しようとなると四苦八苦しましたが、お宝キーワードの選定方法やユーザー目線での記事構成方法などもなんとなーーーくは分かってきていました。

あとは練習を重ねて記事数を増やしていくだけだなってくらいには知識を付ける事ができました。

自分で言うのもなんですが、元々生真面目な性格なんで、「読者のためになる記事」を書くという方針がすごく合ってたんだと思います。

自分の今できるアドバイスを精いっぱいすればいいんだというスタンスで記事を書けるようになったので、変に専門家ぶったり、経験してないのに断定口調でしゃべったり、なんてことがなくなりました。

キャラ作りしなきゃな…とか思って記事を書きづらくなっていた私にとってはすごく救いでしたね。

3カ月で書いた記事数は、たったの35記事

私は以前AD(テレビの)をしていたこともあって、不確かな情報を適当に記事にするっていうのが許せない質なんです。

もっと適当に書ければいいのに!!なんて思うこともありますが、どうしても情報の裏がほしくなるんです。

厚生労働省が出したデータとか、医師が監修した記事から情報を取ってきたりとか、どっかの論文から数字を集めたりとか…

そんなこんなで、いいキーワードをみつけてもタカタカ文章が打てないので、結局ひと月に12記事が限界。

当初はイベント系記事で爆発的なアクセスを狙ってたわけでもないので、記事数がものをいいます。

はやく報酬挙げたくて外注化もしたりして…

→アドセンスで記事の外注化を始めました

なんですが、結局のところ、外注さんが書いてくる情報源が適当すぎる記事に耐えられなくて、今現在はストップしています。

いい外注さんが一人いるんですが、やっぱりキーワードだけ指定して一から書いてもらうとなると、私が納得いく記事が仕上がりません。発注方法を変えなきゃいけないな…と反省中です。

ってな感じで、ひと月に投稿した記事数はMAX20記事でしたー。

月間アクセス1000までどうやって行ったの??

ここまで書いてきたように、客観的にみると、のんびりのほほんと記事を投稿(実際は必死にだったけど)してきましたが、ついに…7月のアクセス数が1000を超えました…!!!

これってすごいことです。前とは違って、自分で狙ったキーワードでアクセスを集められたってことですから、超再現性があります!!

でも実は、これまで投稿してきた35記事の中でアクセスが全く来ないという記事もたくさんあるんですよね。で、実際にアクセスを集めてくれている記事はどういうものなのかを私なりに考えてみました。

上位表示するのは軒並みライバルが弱かった記事

アクセスは1000に達したんですが、35記事が満遍なくアクセスを集めてくれているわけではありません。

アクセスをけん引してくれているのは、実はったたの4記事。この4つで8割くらい集めています。後の2割は他の記事がチョロチョロ集めています。

で、実際にアクセスを集めている記事の特徴を挙げていくと、「ライバルが弱い、もしくはライバルがいなかった」という状態で書いたものなんです。

例えば地元の特産物を取り扱った記事。キーワードプランナーで検索ボリュームを調べると、「特産物+○○」という月間10~100の2語のキーワードが6個くらい出てきたんです。

それについてライバルチェックをすると、なんとライバル皆無だったんですね。私の地元の田舎具合が分かると思います。

売る気ねーだろ!!!(笑)

このご時世にネットでのアピールゼロでとかびっくりです。

それはさておき、ブログ記事のライバル不在。正直アマゾンや町のHPを抑えて、どこまでアクセス集められるか分かりませんでした。

でもトライしてみたら、上位ではないものの1ぺージ目に表示させることに成功。ライバルのブログ記事がないことが後押しとなってアクセスを集めています。

書いた内容としては、その特産物の特徴や美味しさの理由?相場、魅力、味などを余すことなく書きましたね。誰も書いてなかったんで、調べるのは大変でしたけど。

こういったことから、ライバルがいないキーワードを見つけるというのはとても大切なことだというのが実感としてわかりました。

ですが、そんなライバル不在のキーワードを見つけるのが難しいというのも実感中。キーワードのずらしをすればキーワードが簡単に見つかるっていいますが、私にとってはまだまだ課題です。

逆にアクセスを集められていない記事の特徴は?

さっきのとは逆に、全然アクセスが集まってこないというキーワードがあるのも事実です。

ここ3カ月、私が記事を書くか書かないか決める際の基準は「ライバルよりも価値を提供できるか?」でした。

実際にキーワードを打ち込んでみて、あーこれ私ならもっと分かりやすく伝えられるかも…と思ったら書いてます。

んが、ライバルの記事の構成をちょいといじったような書き方をした記事は全くと言っていい程アクセス来てません。

もちろん、コピペとかしてたわけじゃないですよ??

・もうちょっと分かりやすい表現を使って書こう
・読者の気を引く導入文にする
・構成を分かりやすくしよう

とか、それくらいの価値を上乗せしたくらいじゃダメだったってことです

具体的な例としては、「マジックテープ ゴミ」っていうキーワードで狙った記事なんて顕著ですね。

見ての通り、マジックテープにくっついたゴミの取り方を知りたい人が打ち込むキーワードです。

上位表示している記事をチェックすると、マジックテープに着いたゴミを綺麗に取る方法を考え着くまでの流れを書いたもの。

別に流れじゃなくて、結論を簡潔にまとめてあげればいいんじゃね?と思ってあえてブログ風に書いたわけですが…てんでダメ。

読んでとっても分かりやすかったのに、これを敢えてブログ風の記事にしようとおこがましい事考えちゃったのがダメでした。

ライバルがいたのにアクセスを集める記事

じゃあ、どれくらいの価値を上乗せした記事がアクセスを集めてくれるかを話します。例えばですが、

・論文みたいな難しい記事を一般人向けにかみ砕いて説明した記事
・ライバル記事を読んでも読者は問題解決しないだろうな→疑問点を解消しながら1記事で問題解決できるように詳しく書いた記事

って感じで、ライバル記事だけだと情報不足&分かりにくすぎって思って書いた記事に関してはアクセス来てますね。

狙ったキーワード以外でのアクセス

35記事ぽっちですけど実践してきて気になったことがあります。それは、狙ったキーワード以外でアクセスが爆発的に集まることがあるということです。

それってどうなのよって思いますよね(笑)

でも実際そうで、例えば前に子どもと遊びに行った場所をブログ記事にしたものがあるんです。この時はキーワード選びとか超適当で無謀にやってたんで「場所名」の1語で狙ってたんです。( ゚Д゚)

遊びに行ったレポート記事が1語で上位表示するはずもなく、堂々の幽霊記事になっていたんですけど、しばらくしたら意外な2語でアクセスを集めるようになりました。

その2語は関連キーワード取得ツールでも出てこないキーワードなので、もちろんライバル不在。後ほど、その2語をメインに記事を書きなおしたところクリック数が増えてくれました。現在連休中などはアクセス集まるようになってます。

他にもこんな風に、狙ってないキーワードでアクセスを集めている記事がチラチラあります。

なので記事を書く時には、できるだけ色んな角度から色んな表現で文章を書くことも大切なんだなって思います。

35記事書くまでにやっといて良かった記録作業

ここまででやっといて良かったなーって思う作業の一つに記録があります。

「どうしてこのキーワードで記事を書いたのか?なんで上位を狙えると思ったのか?」ってことをエクセルに全て記録しておいたんです。

なんでアクセスが来ると思ったのに来ないのか?逆に、アクセスが来た記事がなんでアクセスを集めることができたのか?

ってことを、後から反省して次に活かすことができるんです。この記事もその記録があったから詳細に書けるんですよ。この効果は本当にすごい…。

まぐれ当たりの博打じゃない記事の成功事例を自分の中に蓄積できるのはすごく大きいです。

そうやって記事を書いていったら、いつの間にか書いた記事の何個かが上位表示されるようになり、それらがアクセスを1000まで押し上げてくれました。

今後についての課題

アクセス1000からの目標ですが、やっぱり自分が納得いく記事を、狙って上位表示させるというところに力を入れたいと思っています。

記事更新頻度は低くなってしまうので、その分しっかりと作りこんだ記事を投稿していきたいなと。

具体的には、イベント系記事ですね。特に花火大会。花火大会には人が集まるので、上位表示できれば爆発的なアクセスを見込めます。

この記事を狙って上位表示できるようになったら、マニュアル化して外注さんに任せたいなーとも思っています。

今仕込んでる段階なので、また結果が出たら報告しますねー!


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