鉄板の記事構成でサクッと上位表示!これでイベント記事は無敵

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私が今実践しているノウハウは、とにもかくにもライバル記事に勝つ。

 

というところに重点をおいています。

 

とはいえ、ライバル記事に勝つ!なんて難しく感じる人も多いと思います。でも実は超簡単。

 

このノウハウを実践したことで、私はたった一ヶ月、10記事でアクセスが急増しました。

 

今日はこのノウハウについて掘り下げて説明していきますね。


私は今イベント記事を実践中。イベント記事っていうのは、花火大会の穴場とか、お祭りの混雑状況とか、そういった一年に一回のイベントの情報を話題にする記事のことね。

 

で、この実戦記でも、「網羅的に記事を書くノウハウ」ってことで何回か話題にしてきたんですけど、今日はこのノウハウの手順を詳しく書いていきたいと思います。

 

ライバル記事を殲滅する網羅的書き方とは。

 

これが、本当に簡単なんです。やってることと言えば、工場のライン作業くらい単純ですよ。

 

どんな作業かっていうと、ライバル記事に書いてあることを全部書くってこと。

 

 

そうなんです。ちょっとめんどくさいかも。

 

でも、それで上位表示できるなら良くないですか?

 

万年稼げない2000文字くらいの記事を書き続けるより、一か月に10記事でも、1万文字くらいの記事書けば、アクセス集まるんだから。

 

今まで書いてきた記事ってありますよね。

それって、ほとんどアクセス来ないですよね。

 

でも、その記事が役に立つとしたら?

 

イベント記事っていうと、一年間に一回しかアクセスが集まらないと考える人も多いと思います。

 

全くもってその通り。

 

イベント前1か月くらいはアクセス集めるんですけど、その他は全然アクセスなんてきません。

 

1か月に500とか上手く行けば1000とか一万アクセス集まるってだけなんです。

 

でもね、アクセスの底上げって知ってますか?

 

なんか今のアドセンス界隈、一回でもアクセスが爆発すると、それに釣られて他のゴミみたな記事にもアクセスが集まるようになるんですよね。

 

ブログが強くなるんです。

 

実際、私のブログもアクセスが底上げされて、今まで全然アクセスを集めてなかった記事に急にアクセス集まるようになってきました。

 

だから、今までの生活お悩み系の記事のアクセスを伸ばすために、イベント記事ってすごく重要なんですよ。

 

で、話が反れましたが、

 

そんなイベント記事の書き方は「ライバル記事に書いてある内容を全部書く」たったこれだけ。

 

例えば、「○○花火大会 穴場」の記事を書くとします。

 

そしたら、実際に「○○花火大会 穴場」で検索してみて、そこで1ページ目に上位表示されているライバル記事に書かれていることを全部書くだけ。

 

例えば

 

Aブログ

日程

時間

打ち上げ数

穴場1

穴場2

穴場3

 

Bブログ

穴場2

穴場4

穴場5

駐車場

服装

持ち物

 

Cブログ

穴場1

穴場6

アクセス情報

有料席

場所取り

混雑

渋滞

 

って項目で書かれてたとしたら、私は

 

日程

場所

打ち上げ数

穴場1~6

駐車場

アクセス情報

有料席

場所取り

混雑

渋滞

服装

持ち物

まとめ

 

って具合に全部書くんです。

そうすると、自然と6千文字くらいにはなるんですよね。

 

隅田川とか淀川花火大会になると、ライバル記事が多いだけではなく、文字数も半端ないです。

上位10位の記事が全部6000文字越えてたり。

 

そうすると勝つのはかなり厳しい戦いになるので、必ず始めのうちは「ローカル花火大会」を狙ってください。

 

そうするとキーワードによってはライバルガラガラで3000文字くらいのしょぼい記事が結構並びます。

 

そしたら狙い目ですね。がっつり8000文字くらい書いちゃいましょう。そうすれば、ほぼ1ページ目ですよ。

 

で、その時気を付けなければならないのは、「記事構成」です。

 

さっき一覧にした記事構成だと、勝てません。

何がいけないかっていうと、「ユーザーが知りたいことが先頭に来てない」ってこと。

 

今回の例でいうと、ユーザーは「穴場情報」を知りたいわけですから、必ず穴場情報を先に書いてください。

 

これは、私も実践してて、上位にきてるライバルは「タイトルにキーワードが含まれている」っていうのと、「ユーザーが知りたいことを最初に書く」ということが徹底されているなと感じています。

 

なので、推奨する記事構成としては

 

穴場1~6

駐車場

アクセス情報

混雑

場所取り

有料席

渋滞

服装

持ち物

日程

場所

打ち上げ数

まとめ

 

といった具合でしょう。

 

ここで疑問に感じるのは、日程場所時間とかを冒頭に持ってこなくていいのか?ですよね。

 

回答としては「なんなら最後にオマケくらいでもいい」です。

 

どうしてかっていうと、ちゃんと考えて見て下さいね。

 

「○○花火大会 穴場」って検索する人ってどんな人だと思いますか?

 

自分に置き換えると分かると思うんですが、基本情報は知ってる人が検索する言葉じゃないですか?

 

日程も時間も場所も知らない人は、まず「○○花火大会」の1語で検索しますよね。

そこから、「なんだか混雑しそうだな。穴場ってないのかな」と思って、始めて「穴場」というキーワードを使って検索してくるわけです。

 

そういう人に対して、

この花火大会の日程は〇月〇日で時間は●時から

 

とかいう説明から入ったら、読んでる方はウザいですよね。

「いや、知ってるし…穴場情報知りたいんだし」

 

って、なりますよね。

そうなったら、穴場情報までの文字はすっ飛ばしてスクロールすると思います。

 

そうなっちゃうと、記事の滞在時間も減ってしまうし、良くない事だらけ。
最悪、即座に記事を閉じられてしまいます。

 

なので、最初にちゃんと穴場情報を書いてあげましょう。

 

そうすることで、フムフム、穴場はここなのね。

 

というところで満足してくれて、その後の駐車場情報とか、アクセス方法も改めてインプットしようと読んでくれます。

 

私が書いた記事って大体こういう構成で書いてるんですが、そうすると滞在時間がぐーーーんと伸びて、5分以上読まれてます。

 

で、さらに気になるのは「穴場」で検索した人に対して、混雑場所取り有料席渋滞服装持ち物

 

とかの情報って必要なのかってところですよね。

 

これは、なくても文字数出せるならいいですが、あったらあったで結構読んでくれます。

 

というか、流れ的にかなり自然な流れで読ませることができます。必要な情報なんですよね。

 

例えば、穴場情報を知った人は、次にどうやってそこに行こうか考えるでしょ。そうなると、駐車場や渋滞情報が気になるわけです。

 

さらに、もしその花火大会があんまり混雑しない大会だったら。

 

それなら、穴場から見るんじゃなくて、正規会場で見た方がいいですよね。

 

そういう提案をするために、混雑情報や、そこから正規会場で花火を快適にみるための場所取り時間、有料席もあるよ、なんて提案しちゃってもいいですよね。

 

で、さらに快適に過ごせるように、おすすめの服装や、あったらいいなっていう持ち物まで紹介すると。

 

こうすると、文字数や記事内で出てくる単語の数が飛躍的に伸びて、Googleに評価されやすくなるし、何より記事を読んだ人も喜んでくれます。

 

ここまで書いたら、最後にようやく、基本情報。

そして、もう一度「まとめ」の項目で「穴場」についてまとめてやると。

 

こんな感じでいっつも書いてるんですが、キーワード選びがうまく行けば、本当に面白いくらいに1ページ目に行きますよ。





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