だからあなたは稼げない!ビッグキーワードで上位表示する記事の書き方が判明

昨日、ついにイベント記事ばっかり書いてるブログの
月間のpv数が1万を突破しました。


一日に平均すると300~400pv。

直近数日だと、一日で1000pvを突破することができて、
ブログのアクセス底上げにつながってます。

で、この数字を牽引してくれてるのは
「イベント名1語で1位になった記事」
がメインとなっています。

「隅田川花火大会 穴場」とかじゃなくって
「隅田川花火大会」一語で1位ってことですね。

実際はもうちょいマイナーなイベントだけど…

今日はこの記事が1語で上位表示するまでの過程から
気付くことができた

「稼ぐために必須の記事の書き方」

を書いていきますねー。

稼ぐために必須の記事の書き方

もうズバッと結論からいいます。
稼ぐために必要なキーワード選定方法とは

「複合キーワードからビックキーワードを狙える記事を書く」
ということです。

当たり前のように感じますか?

じゃあ、複合キーワードからビックキーワードが狙える記事って
どんな構成か具体的に分かりますか?

例えば「絨毯 シミ コーヒー」
って記事を書くとしたら、

投稿してから最終的に「絨毯 シミ」という
2語での上位表示を目指す記事
を書かなければいけないってことです。

当然ながら、「絨毯 シミ コーヒー」よりも
「絨毯 シミ」の方が検索ボリュームが大きい。

これは適当な数字だけど、それぞれの検索ボリュームが

  • 「絨毯 シミ コーヒー」 10
  • 「絨毯 シミ」 1000

だとするでしょ?

「絨毯 シミ コーヒー」の内容だけ書いてると、
いつまで経っても月に10pvしか集まらないわけです。

私も良くやってたんですが、

「絨毯 シミ」の2語だと
強そうなライバルがいっぱいでしょ。

ライバルの文字数もめちゃくちゃ多いわけです。

だから「絨毯 シミ コーヒー」って
3語のキーワードを選ぶわけですね。

んで、「絨毯についちゃったコーヒーのシミの取り方」
だけを書いて投稿しようとする。

でも稼ぎたいなら「絨毯 シミ」でも上位表示するようにして、
月に1000pvを狙っていかなきゃ。

だって、月に10pvしか集まらない記事を書いたところで、

100記事書いても1000pvにしかなりません。

もっと先を見据えて、
投稿直後は3語でしか上位表示しなくっても、


ブログに力が付いてきたときに2語でも1ページ目、
なんなら1位を狙えるような記事を作っておかないと。

でも実は、このことに気付いたのって、つい最近。

せっせとイベント記事を量産して、
100記事近く集まった段階です。

100記事書いて、
ようやくブログに力が付いてきたなーって思ってた矢先、
1語で上位表示したんですよ。

1語のビッグキーワードで上位表示するまでの過程

その記事について詳しく過程を書きます。

今回私が書いてビックキーワードで上位表示を達成した記事は
もともと2語の複合キーワードで狙って書いたものです。

「イベント名 ゲスト」ってキーワードですね。

2語の月間の平均検索ボリュームは260とかです確か。

この記事は投稿してから
秒で1ページ目にラインクイン(2語で)。

最初は8位くらいをウロウロしてたんですけど、
情報をいち早く掴んだと言う事もあって、
ぐいぐい順位が上がっていきました。

そこから2語でのアクセスを早い段階で集め始めました。

んで今では「イベント名 ゲスト」だけじゃなくて、
「イベント名」の一語だけでも
公式サイトの次に表示されるようになったというわけです。

最終的に1語で上位表示させる必須条件

条件1:複合キーワードでアクセスを集める

このことから分かるのは

1語の上位表示を狙うには

複合キーワードでアクセスを集めておくことが大切

ということです。

よく「イベント名」だけで検索すると、
公式ページの下に個人が書いたブログがあります。

私はイベント記事に取り組み始めてからずーーーっと
「どうやったら1語で上位表示するんだろう」
ということが疑問でした。

内部リンクを張り巡らせておかないとダメなのか?
ブログの力が付いたら勝手に上位表示するもんなのか?
それとも外部からリンクを送ったりしてるのか?

どーーーやってんだろう??と。

「イベント名」1語で上位表示しているブログを研究して、
同じような構成で記事を書いてもダメ。

なんなら、ライバルがほとんどいないようなイベントでも
1語では上位表示しない。

ずっと疑問だったんですが、
この私が書いた記事のお陰で疑問が晴れました。

つまり、複合キーワードである程度アクセス
(場合によってはかなりの数)
集めないと1語では上位表示できないってことなんです。

考えてみれば妥当です。

どこの馬の骨とも分からない記事を、
いくらライバルが少ないからと言って

いきなり1語で上位表示させるなんて、
Googleサイドからしてもリスクが高すぎます。

2語とか3語の複合キーワードで
ある程度実績を積んでからじゃないと、
1語のビックキーワードでなんて上位表示できないようなんですね。

条件2:項目を網羅的に書いとく

実はこの記事には
イベントゲストの情報だけじゃなくって

  • ゲスト
  • 混雑
  • 駐車場
  • アクセス
  • 渋滞
  • 見どころ
  • 歴史
  • 屋台
  • 回り方
  • 基本情報

などなど、たっくさんの情報を詰め込んでいます。
文字数の合計でいうと8000文字超えるくらいかな。

「イベント名 ゲスト」という
複合キーワードで上位表示するために書いた記事ですが、
他の情報も、たくさん書いてあるんです。

実際「イベント名 ゲスト」という
キーワードで狙って書いても、

他の駐車場とか混雑とか屋台とか、
他のキーワードで上位表示させることって可能です。

というか、こうやって網羅的に書いておくことで、
記事自体の評価も上がるし、
色んなキーワードからのアクセスを見込むことが出来ます。

結果、pv数も上昇、1語での上位表示に繋げることができました。

ちなみに、

このイベントの1語での検索ボリュームは
開催月だけで25000くらいあります。

最初は月間平均ボリューム260のキーワードで狙って書きましたが、
こうやって条件を満たして書いていくことで
平均2900の記事に化けさせれたんです。

稼ぐために必要な記事の書き方まとめ

ここまでのことを最初の例でまとめると

「絨毯 シミ コーヒー」の記事を書く時は
「絨毯 シミ」での上位表示も狙って書かなければいけない。

つまり、コーヒーのシミについてだけじゃなくって

お茶のシミ・ジュースのシミ・カレーのシミ・血のシミの取り方とか
絨毯のクリーニング方法とか…

つまり検索ボリュームがある
その他の関連キーワードを
全部詰め込んでおくことが必要。

「絨毯 シミ コーヒー」の3語のキーワードで
地道にアクセスを集め続ければ

ブログに力が付いてきた段階で
強いライバルを抜き去り
2語でも上位表示できるようになる。
ということです。

そうすれば、月間検索ボリューム10とかの記事が
将来的にビッグキーワードでアクセスを集めることが可能に。

月間検索ボリュームが1000くらいある
強い記事にも勝てるようになってくると。

これが、今回私が気付いたキーワード選定方法と
稼げる記事の書き方です。

ではー。

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