花火大会記事の結果報告①通算800アクセスの裏側

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7月から書き始めたイベント記事の大反省大会をしたいと思います。といっても、かなり結果が出始めている。

この記事では、花火大会開催約一か月前に書いた記事が、実践中のノウハウによってどのような結果になったのか超詳細に公開したいと思います。

 

まずはこの表を見て下さい。




この花火大会の記事は「○○花火大会 穴場」というキーワードで狙って花火大会開催の約1か月半前に投稿しました。

投稿してすぐに1ページ目っていうか、2位に表示されたんですが、そこからいったん下がって6位とか8位まで落ちました。

でも現在また2位に上昇して、それをそのままキープしてる形です。

 

この記事、投稿してから総計で871アクセス集めることができました。私の6月の月間アクセス数が678ですので、1記事でこれを大きく上回ったってことです笑

 

今までなんだったんだ笑

 

ちなみにこの花火大会の記事を作る時に気を付けたことは、こちらの記事に書いてます。

 

→徹底的にリサーチして書いたブログ記事が1日で上位表示された

 

で、なんですが、上の実践記を書いた頃、私は上位表示できた理由を「ライバルよりもコンテンツの質が上回っていたからだ」と解釈してました。

 

でもイベント記事を実践し始めて3カ月、大分見解も変わってきたので、それを詳細に書こうと思います。ライバルブログのスペックはこちら。1~10位のものです。

 

1、芸能系個人ブログ 文字数5500 記事数120記事

2、私 文字数14000 130記事

3、イベント系ブログ 文字数4700 記事数400記事

4、イベントブログ 文字数12000 記事数100記事

5、ごちゃまぜ 文字数8800 記事数130記事

6、ごちゃまぜ 文字数3200 記事数500記事

7、地域特化 文字数8200 不明

8、ごちゃまぜ 文字数4600 220記事

9、北海道特化 文字数6500 75記事

10、ごちゃまぜ 文字数3200 390記事

 

やーーーー我ながらキモイっすね。超詳細に調べてみました。

 

詳細に分析してみますねー。

現在の私は、「コンテンツの質が低い=文字数が少ない・記事数が少ない」と、ザックリですが解釈してます。

 

以前の私は「コンテンツの質=読みやすさ・正確さ」だと思ってましたので、リサーチなどにもガッツリガッツリ時間を掛けてたんですね。

 

でも途中で、googleはぶっちゃけ「情報が正確か?読みやすいか?」というところよりも、「記事数や文字数」という、数を重視しているということが分かってきました。

 

で、私がこの花火大会記事を投稿したころって、ブログ全体の記事数は90ちょいなんですよね。

 

そうやってみていくと、例え14000文字書こうが、「7位のごちゃまぜ 文字数4600 220記事」に勝てないのは納得です。

 

私は最初、この記事で1位を取れると確信したました。それくらい正確な情報を集めたし、情報量もはんぱじゃなく盛り込んだ。

でも勝てなくて、訳が分からなかったんです。でも、「記事数」という観点を加えて考えるとどうか。納得ですよね。

 

ちなみに4600文字って、詳しく書かないとなかなか達成できない文字数です。「穴場」に対する情報量は少なかったとしても、この花火大会について網羅的に書かないと達成できません。

そんな記事が全部で220記事も入ってるんですから、これには最初は勝てません。

 

で、そっから私はこの2か月半くらいで、ブログの記事数を130まで増やします。

そのどれもが、全部8000文字~10000文字。たまに手抜きで5000文字くらいのも書いたけど笑

そしたら、ブログに力がついてきます。ちょっとずつ。ちょっとずつ。

 

するとですね、「穴場」だけでなく「駐車場・場所取り・アクセス・渋滞・混雑」などなど、かなり網羅的に書いた記事でしたから、内容がカスカスのライバル記事や、まだ100記事くらいのライバルブログを抜かせたのも、納得。

 

コンテンツの質が評価されたというよりも、記事数が増えてきてブログの力がついてきのでは?っていうのが、現在の私なりの見解です。



ちなみにですが、この記事の分析を通して学んだことですが、

タイトルを「○○花火大会の穴場情報!混雑や駐車場・場所取り時間も紹介」みたいな感じで、ながったるく書くと

最近googleの方で勝手に「○○花火大会の穴場まとめ」みたいな、全く惹きのないタイトルに変更されます笑

たしかにまとめ記事なんだけどさ…笑 google氏は1mmも間違ってないんだけどさ、気を付けなければ。

 

あと、今回のキーワードは、実は「○○花火大会 穴場」という組み合わせだと、検索ボリュームが出て来ませんでした。

ライバル記事が薄いから、こっちで勝手に採用したキーワードです。

それなのに「穴場」というワードで800もアクセスが集まるなんて。

どうなってるんだキーワードプランナー。

 

ちなみに、「○○花火大会」なんですが、この花火大会自体色々な名前で検索されていました。それも検索ボリュームはなかったけど、アクセスを集めた要因だと思います。

 

例えば「大曲花火大会 穴場」というキーワードだったとして、皆さんはちゃんと正式名称で検索しますか?

実際は「大曲 花火 穴場」とか「大曲の花火 穴場」とかって色々なバリエーションで検索されてるんですよね。そういうことです。

 

あとですねーーー

記事構成に関してですが、

「○○花火大会 穴場」というキーワードを選んだら、何よりも最初に穴場情報を書く。

これは結構ライバルを抜かすのに効果的ですね。

ドメインパワーが強いブログはどこに何をどんな順番で書いてようが、そんなに関係ないんですが、

弱小ブログ同士の場合。読者が知りたいことを、一番最初に持ってくる。これが重要になってくるということが分かってきました。

もちろん、「穴場」の項目の文字数も多くしないとダメですよー。

 

今日は以上です。ひとつの記事からでも、かなり色々なことが学べるもんですね。

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