イベント系記事に初挑戦!ライバルに勝つ記事の書き方を自分なりに模索中

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今日、イベント系の記事に初挑戦してみました。トライしてみると思ったよりうまく行ったこと、いかないことなど出てきたので、次に活かすためにも自分なりに考えたことをまとめてみます。

イベント系記事に挑戦したのは結果を急いだから

アドセンスでモチベーションを下げないために必要なことは、やっぱりできるだけ早く収入をあげることですよね。

 

今までは生活に関わるネタ(料理とか掃除とか出掛けた場所など)をメインに書いてきましたが、ライバル記事に対して勝とうって意識が低かったせいもあって、なかなかアクセスを集めることができませんでした。

 

するとやっぱりモチベーションというか、自分の軸がブレてくるんです。

 

この方法は本当に合っているんだろうか?キーワードの選び方が間違っているんだろうか?ライティングの力が足りないんだろうか?

 

ずっと不安なんですよね。

 

ただ、どこかで自分の事を諦められない部分もあって、「そのうち記事が評価されてアクセスが集まるかもしれない」「記事の更新頻度が足りないのかもしれない」とか考えてたわけですよ。

 

でも、そのままじゃいけないなってことに気づかされまして。

 

結果が伴っていないなら、何かが違う。間違っている。そのことを認めなきゃいけない。

 

結構辛い作業でしたが、しっかりと自分の今出てる結果を見つめ直して、今までのスタイルを捨てて、

 

ただただ、結果=アクセス数を取りに行こうと。そういう心境の変化から、イベント系の記事を書いていくことにしました。

 

まだ、何も結果の出ていない私ですから、メンターの言うことを素直に聞いて実践してみる!ということです。

 

イベント系記事のキーワードの選び方

前置きが長くなりましたが、今回取り組んだイベントは紅葉。

 

イベント系記事の書き方の鉄板として、検索され始める3ヶ月前から記事を仕込む、ということが挙げられます。

 

東京の紅葉は11月下旬から見頃ですので、早い人は10月から調べると思います。

 

ということで、今10から逆算して7月。なのでタイミングとしてはぴったりです。

 

ただ、「紅葉+地域名」だけだとキーワードが広すぎるので、条件を追加してライバルチェックをしました。具体的には時間帯ですね。

 

ここまで言えば分かっちゃうかな?(笑)

 

時間帯を追加することで、検索ボリュームは維持しつつライバルが弱いところをみつけたので、徹底的に勝ちにいく記事を書くことにしました。

イベント系記事でライバルに勝ちにいく

今まではライバル記事のチェックまではしっかりとしていたんですが、上位表示されている記事のトピックスを網羅しようという気概がなかったんですよね。

 

他の記事よりしっかり調べているし、きっと評価してもらえるだろう…みたいな。なぜか楽観的。

 

そんなスタンスで取り組んでいたので、せっかくユーザー目線を意識した記事を投入しても、60記事書いても月間アクセスは680行ってないのです。

 

キーワードのポテンシャル的には月間3万超えててもいいはずなのにです。

 

で、今回みつけたキーワード一位のライバル記事の状態としては、スポット羅列+簡単な500文字くらいの説明+画像って感じだし、その他の記事も関係ないトピックスで文字数だけ稼いでるような感じだったんです。

イベント系記事を書く時に抑えたポイント

ということで、検索ユーザーの方がみて、スポットの特徴と具体的なプランをイメージしやすいような構成を意識して記事を書いていくことにしました。

 

  • スポット名
  • 概要と自分のおすすめプラン
  • 所要時間
  • 施設内で楽しめる場所
  • 気を付けるポイント
  • インスタなどから画像使用
  • 基本情報

 

という具合です。感覚としては、「この記事を読めば他のサイトに飛ばなくても済むような記事」を目指しました。

 

今回の記事は2019年7月4日(昨日)投稿したばかりなので、まだインデックスもされていない状態です。結果は分かりませんが、9000文字を超える記事に仕上げました。

 

やりすぎた…(笑)

 

ただ、ライバル記事の内容自体は薄かったんですが、どれも有名なサイトだったんです。ウォーカープラス・楽天トラベル・ぐるなび・いこっとetc…

 

これらの強力なパワーを持つサイトに打ち勝つには、圧倒的情報量が必要だなって思ったんですよね。なので、ボリューム的には絶対に勝ってるんですが、

 

  • ドメインパワー不足
  • オリジナル画像なし
  • もしかしたら、読者はもっとサクッと名所を調べたいかも
  • 紅葉見ごろ情報が(当然だけど)今はまだ未発表

 

という不安要素のある状態で、どこまで自分の記事が上がって来るかっていうのは楽しみな部分でもあります。

イベント系記事のキーワード選びは具体的な名前を使うことが重要

反省点としては、「■■名所○○選!」みたいな記事は、ものすごーーーく書くのに骨が折れるということ。やっぱり強力なサイトがライバルであることが多いです。

 

それに勝つにはって考えると、やっぱりボリューム+独自性とかがないとキツイかなと思うんです。ですが、外注に頼らず自分で記事を書くとなると、超大作すぎて続きません。短期決戦型の私としては、とてもとても。



今回は初トライということで、かなり本腰を入れて書いてみましたが、正直なところかなーりしんどかったです‼‼!!

 

2019年の開催日程をカレンダーから予測したり、混雑具合をインスタの写真から具体的なイメージにしてみたり、園内の飲食施設情報も調べてみたり、予約の仕方も調べたり…

 

たぶん、3日に渡って10時間くらい掛けて書きました。手っ取り早く収益を出そうっていう趣旨からめちゃくちゃ離れているし、更新頻度も落ちてしまいます。

 

なので、次回は選ぶキーワードをより具体的なものにして、その分濃い記事を書いていこうと思います。

 

例えば、「海水浴場+関東」とか広いものじゃなくて、「由比ガ浜+混雑+夏休み」みたいな感じです。

 

これから次のキーワードを探してきます!

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