イベント記事の混雑情報の書き方のコツ

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イベント記事を実践していると、よく出てくるキーワード「混雑」。

 

大きな規模のお祭りになればなるほど混雑情報に対する検索需要ってアップしてきますが、結構書くのって難しいですよね。

 

その証拠に、ライバル記事の混雑情報の項目って、ボリューム少なくないですか?でも私、結構混雑情報書くの得意なんです。

 

今日は、「混雑」の項目の書き方を大公開していきますー。

 

行ったこともないイベント記事を書く時って、ライバル記事の情報を参考に書いていくと思うんですけど、ライバル記事の内容が薄い時ってありますよね。

 

そんな時に使ってほしいのが、個人の日記みたいなブログとSNS。

 

「イベント名 混雑」って検索すると、大体イベント記事ばっかり書いてるブログの記事が上位表示されてると思うんですけど、

 

そのあとずーーーっと下位のブログ記事までみていくと、個人の「○○に行ってきましたー」みたいなブログが出て来ます。

 

そういうブログ記事って、結構詳細に書いてあることが多いんですよね。

 

例えば、時間とか。何時に家を出て、何時に現地に到着して、でも駐車場に入るまでに30分待ったとか。

 

屋台に並んだけど、すごい行列で20分くらい並んだとか。でもその後1時間くらいしたら売り切れてたとか。

 

そういう情報を全部自分の記事に盛り込んでいきます。

 

例えば今の例だったら、会場に○○時に到着しても、駐車場が満車の場合が多くて、かなり待たないといけません。

人気の屋台メニューは〇時には売り切れてしまうこともあるので、早めに来場しましょう。

 

みたいな。

 

あとはーSNS。

 

私が記事を書く時に利用してるのは、TwitterとInstagram。このふたつは有能です。

 

特にTwitterですね。インスタは「○○ △△」みたいな複合検索ができないんで、ちょっとやっかいなんですけど

 

Twitterは2語でも3語でも検索できるんで、お目当てのtweetを発見しやすいです。規模が大きいイベントであればあるほど見つかりやすいですよ。

 

具体的には「イベント名 混雑」でtweetを検索すると、人がわんさかいる画像とか、ものすごい混雑だった‥‥とか愚痴ってるtweetがみつかるんで、それをそのまま記事にするか、埋め込みます。

 

もし「混雑」ってワードで出てこなかった場合には

 

「イベント名 人 多い」「イベント名 人 たくさん」「イベント名 混んでた」「イベント名 行列」

 

とかってワードで検索すると、じゃんじゃん混雑情報を書く時に便利な情報を手に入れることができます。

 

もしイベント規模が小さめで、さっき教えたキーワードでも情報が手に入れられない場合は、イベント名1語で検索してみます。

 

そうすると、会場全体の画像とかが出てくるので、その画像をそのまま説明したらいいですね。

 

例えば、○○イベントは来場者数3万人のイベントですが、身動きが取れないほど混雑するということはありません。とか。

 

あとは、時間帯によっては空いていたりするので、tweet時間をみて、空いてそうな時間を伝えるのもいいですよね。

 

ぜひ使ってみてくださいー。

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