記事投稿後3分で2位表示した記事!一日で1000アクセスを取れる可能性が

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事投稿後、約3分で月間検索ボリューム90のキーワードで2位を取れました。

イベント記事なので、イベント開催月のボリュームは1000超えです。

2位なので、1000のうち全てがこっちに流れ込むわけではないけれど、タイトルで引いてるのでまぁ多少見込みはあるんじゃないかと。

今回は、そのアクセスをどうやって見つけて、どうやってライバルチェックして、どうやって書いたかを大公開します。

最初に私のブログのスペックを書いておくと、

ブログ立ち上げ:2017年
現在の記事数:114記事
内イベント系記事:28記事(色々あって、イベント記事は実践し始めたばっかり)
月間アクセス数:3101

 

ですね。ブログ運用歴は長いものの、イベント系記事を書き始める前のアクセス数は記事数86だったにも関わらず「月に」600ちょいとかだったので、

 

キングオofクソ

 

クソの中のクソ

 

だったわけですが

 

そこからイベント系記事の書き方ノウハウに沿って、あーでもないこでもないと試行錯誤していった結果、今では月に3000まで成長しました。

といってもまだまだだけど、約2年間で86記事ユーザー目線で頑張って書いて、で、月に600アクセスだったことを考えると、

2か月で28記事書いて3000超えたなら、ちょっとはいい方向にいってるでしょ(笑)

 

で、なんですが、

 

今回書いたのも地方のイベント記事です。

月間検索ボリューム90(90×12で開催月は1080くらい)のキーワードだったんですが、記事を投稿して3分でインデックスされて2位に表示させることができました。

今回は、この記事をどうやって作ったかっていうのを超詳細に書いていきますね。

 

キーワード選定方法

まず、キーワードをどっから見つけたかってことなんですが、オマツリジャパンっていう「お祭りまとめサイト」から見つけました。

よく「じゃらん」とか「ウォーカープラス」ってサイトでお祭り情報を見つけるって話を聞くんですが、案外マイナーなお祭りって載ってないですよね。

まあ考えてみれば自然なことで、マイナーなお祭り掲載してもアクセス来ないんで、運営側としては経費の無駄じゃないですか。

なんですけど、このオマツリジャパンサイトは経費なんて知ったこっちゃないといった具合で、超マイナーイベントまで紹介してくれています。

その証拠に、「関連キーワード取得ツール」にお祭り名入れても、関連キーワードが出てこないことがザラですから。

 

しかも、このサイトのいいところは、お祭りが開催日程順に並んでいるということ。

月のアクセスを分散したい私にとっては好都合です。

さらに、大混雑が予想されるような有名なお祭りには「★おすすめ」のマークが付いてるんですよ。

だから、私みたいな弱小ブロブ運営者は、このマークを避けてキーワードリサーチすればいいんです。

逆に、強くなってきたら、この★マーク付いたお祭りの複合キーワード狙って書けばいいですよね。

 

そんなこんなで、かなり効率的にお祭りキーワードを見つけられるようになりましたよ。

以前はキーワードを探すのに30分とか、酷いと1時間とか、実をいうと2時間とか掛かったこともある天才的私ですが、

今ではどんなに長くても15分以内に目星をつけられるようになりましたよーん。

 

どの複合キーワードを選ぶか

いいお祭りをみつけても、記事数たかだか100ちょいのブログでは、どんなに頑張っても1語で上位表示するなんてできません。

この前、1万文字くらいの記事を80個投稿してる若いブログが1語で上位表示してまして、

「私もこれくらい書けば一語で上位取れるの??」と期待に胸を膨らませてたんですが、

調べてもらったら案の定「強い被リンク」がたくさんあるとのこと。ダメだこりゃ。

ということで、弱いやつは黙って複合キーワードを狙う。これ鉄則です。

今回のイベントでいうと、「○○」というイベント名で関連キーワードを表示させたところ、

「○○+△△」

「○○+■■」

「○○+★★」

っていく感じで、16個くらい出てきたので、それをこのまま「キーワードプランナー」に突っ込んで月間検索ボリュームをリサーチ。

そこから数字が出てきたものだけgoogleの検索窓に入れてライバルチェックをしました。

するとですね…

なんと月間検索ボリュームが90もあるにも関わらず、ライバルが一個だけ。

「○○+■■」という2語のキーワードなんですが、「allintitle:」つけて検索しても一個だけ。

 

ライバル不在きたーーー!!!

 

結局ライバルがいないから勝てたんじゃないかよ。って思うかもしれませんが、その通りです。

そこに尽きます。だって、まだ28記事しか書いてないし。

この実践記に毎度のように書いてますが、ライバルの記事がペラペラ半紙みたいにうっすくても、ブログの力が弱いと勝てないんですもん。

 

とはいえ、

 

タイトルに狙うキーワードが入っていないとはいっても、記事内にこのキーワードが入ってる記事はたくさんあります。

結構人気イベントの中の、一大行事みたいなもんですから。

 

なので、これらのライバルに負けないように一生懸命書きました。

 

ライバル詳細

ライバルについて詳しく書いておくと

1.個人ブログ 記事数260 文字数1500 (これだけタイトルにキーワード入ってる)
2.アメーバブログ 記事内容うっすい。1000文字ない
3.個人ブログちょっぴり網羅的に書いてる 370記事 内容は薄くて2000文字
4.有名ブログ4000文字 90万アクセス 3600記事~ 
5.ヤフーブログ
6.市町村のイベント掲示板うっすい
7.じゃらん 口コミ内にキーワードあり
8.公式パンフ
9.ハテナブログ オリジナル写真がたくさん掲載されているが、内容は薄い
10.大手旅行サイト 口コミ内にキーワードあり

でしたね。

言っておきますけど、毎回こんな詳しく他人のブログリサーチしている訳じゃありませんよ(笑)もうちょっとサクサクやってます。

この実践記用に、普段よりすこーし詳しく調べました。

こうやって書くと、このキーワード行けそうでしょ?

3位のイベント情報を網羅的に書いてるブログが370記事なのと、4位が有名な生活情報サイトだったので気がかりってくらい。

 

でもかなり行けそうだし、こういうキーワードが見つかる事ってなかなかないので、ガッツリ

8251文字書きました。

 

もちろんイベントの情報は網羅的に書きましたよー。

 

■■キーワードについて
日程
場所
駐車場
アクセス
見どころ
歴史
屋台
トイレ
混雑具合

などなど…

 

8000文字とか、イベント記事書き始めたときはアホかと思っていましたが、案外書けます。大変だけど、不可能ではない。

 

ライバルも薄いし、単純に「○○+■■」のキーワードだけに絞って書いても良かったんですが、

せっかくなら、最終的に1語とかでも上位表示したいじゃない。

他の△△とか、★★の複合ワードでも1ページ目に入りたいじゃない。

 

実際、△△では2位とはいかないけど、1ページ目に入ってるんですよー。

しかも、こうやってガッツり書いておけば、新規参入のライバルのやる気失せるでしょ。

1万文字近い記事がライバルであって、そこに挑戦しようって気、起きますか?

大体の人は起きないでしょ。

 

そんなこんなの美味しいキーワードを見つけることができたので、今回は無事に上位表示できましたよっと。

こういうキーワードをもっとサクサク見つけられるようになるといいんですけどね。

そんなに転がってるわけでもないので、実際はライバルを眺めて1ページ目どうにか入れるんじゃないだろうか?

ってくらいのキーワードに挑戦しています。

で、負けることが大半ですねー今のところ。

でも、こうやったら負ける…という経験とか感覚が確実に自分の中に溜まってきているし、

逆に今回みたいな成功体験を繰り返すために必要なことも、ちょっとずつだけ分かってきました。

だって、次またこういう同じ状況が来れば、「勝てる」って分かるわけでしょ。

なので、これからは、こういう状況があったら、月間検索ボリューム10とか20でも書こうと思います。

強いところ狙ってアクセスゼロより、少なくても確実に上位表示できるとこを狙った方が、ブログも評価されるので。

 

キーワード選びの注意点

あ、そうそう、キーワード選定に際して一つ注意点なんですが、

「キーワードプランナーで検索ボリュームの数字が出る」

キーワードしか狙っちゃダメですよ。

私、教えてもらってる人に怒られましたから。笑

 

以前のユーザー目線の師匠は、「検索ボリュームになくても狙う価値あり」ということをおっしゃってましたが

今のユーザー目線くそくらえの師匠は「検索ボリュームに数字でなかったら書いちゃダメ、アホなの?」とおっしゃっています。

 

というかあの、Googleの検索結果の下の方に、サジェストキーワード一覧ってあるじゃないですか。

実は私は、あそこからもキーワードを拾って書いたりしてたんですが、あれは決して「検索ボリュームがあるから」表示されているというだけみたいなんです。

「直近で検索した人が一定数いた場合に表示される」ってだけらしいんですねー。

なので、使用しないようにしましょー。

 

次は、ボチボチ花火大会の記事の結果が出てきているので、そこを分析した内容を書いていこうかなって思います。

 

…この記事のアイキャッチ画像、こっわ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*