リサーチから記事執筆終了まで約1000文字をたった10分で終わらせた方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回はリサーチから記事執筆まで爆速で終了できるという、アドセンサーにとっては神の様なアプリ&方法を発見したので紹介したいと思います。

私は現在アドセンスのイベント記事に取り組んでいます。その実践してる方法っていうのが、結構網羅的に書くやり方。効果は絶大ながらも、文字数がかなり多くなってしまうんですねー。

そうなってくると、当然のことながら、リサーチから記事執筆まですごい時間がかかってたんです。

この前花火大会の記事を書いたんですが、大体最初の頃だと1万2千文字で三日間ぐらいかかってました。時間にして12時間とか。もっとかも笑

アドセンスではコンテンツの質を充実させることも大事なんですが、それ以上に記事数とか記事更新頻度っていうのも結構な評価されるポイント。

で、このままのペースで記事執筆をしていると、いつまでたってもブログの評価が上がらない=稼げないっていうので悩んでたんですよね。

外注する予算もないし、基本自分で書くスタンスだし。なもんで、常に記事を早く仕上げる方法は模索してたわけです。

 

私が発見した記事を早く書く方法は音声入力

で、結論から言うと、今回試した方法は音声入力という方法です。スマホでもパソコンでもできるんですが、これが本当にすごかった。

思ったより文字の認識率も高かったし、やっぱり自分で記事を執筆するよりは全然ハイスピードで行える。

外注さんに発注するより誤字脱字少ないかも笑

 

んで、人間って1分で何文字話せるか知ってますか?

答えは300文字なんですけど、そしたらさ、5分で1500文字ですよ。1時間で1万8000文字。

理論上、一時間話し続けたら、たった1時間で2万文字近い記事ができちゃうってことでしょ?

 

これは試すしかないなと思って。

 

ちなみに、音声入力機能っていうのは皆さんのスマホにも大体デフォルトで備わってるってご存知でしたか?

ただ、使ってみたことがある人は分かると思うんですけど、結構問題があります。

  • 改行ができない
  • 句読点が入らない

とか色々あるんですけど、その中でも私が一番不便だと感じたのは「音声入力時間」。

 

どういうことかっていうと、例えば。

人間いくらリサーチしてもペラペラは喋れないじゃないですか。そうすると文と文の間に「間(時間的な)」が有ったりするわけですね。

で、スマホに備わってるデフォルトの機能を使うと、その考えが詰まったところとか、間ができたところで音声入力が途切れてしまうんですよ。

 

1秒くらいで途切れるの。

 

そうすると、また話し始める前に毎回マイクボタン押さないといけなかったんです。これは私にとってすごいデメリットで。

なんでかって言うと、音声入力しながら家事とか作業したかったからです。

短文で一回一回ブツブツと切れてしまうと、作業してた手を止めて、毎回マイクボタン押さないといけないんです。超不便。

これじゃ使い物にならないっていうことで、途切れても音声入力し続けられるアプリがないかなって探したんです。

そしたら…なんと…あったの。見つけたんです。

 

私が見つけたアプリのいいところは、音声入力の時間がすごーーーーく長いんです。なんと、最長30分無言で悩んでから、ふと話し始めても認識してくれるんですよー。

どんなに喋り下手でも、連続で話せなくても、自分の頭の中で文章をまとめてから、考えてから話せば大丈夫なのです!

これって実はすごいことで。

例えば、今までのスマホにデフォルトで備わってる音声入力アプリだと、ある程度自分が書きたいことをまとめてから一気に話さないとすごい非効率。

でもこのアプリ使ったら喋るの途切れ途切れでもいいんで、リサーチしながらでも書けるでしょ?

例えば、自分が今紅葉スポットのリサーチをしてるとして、「○○公園 紅葉」っていうキーワードで記事にしますよね。

そしたらリサーチ項目として、見頃とか駐車場とか色々あると思うんですけど、例えば混雑だったら。

「○○公園 紅葉 混雑」で検索して、上位に表示されてる記事を一通り見てくじゃないですか。

で、一通りそれらの記事を読んで、自分の中である程度考えをまとめて話せばOK。それが終わったら、また次の項目を調べて、話せばOK。たどたどしくてもOK笑

そしたら、リアルタイムで記事が書けるでしょ?

今までだったらパソコンでリサーチして、何か書くことを決めて、Wordpressの編集画面に戻ってってやってたのが、その時間いらないでしょ?

リサーチをまとめてやってから、一気に書くスタイルだったとしても、その2段階ステップ必要ないでしょ?

 

いやっほーーーーい!!

 

タイピング速度も自分でやるよりずっと早いし、このアプリを使えばものすごい時間が短縮できるんですよね。

ポイントとしては、PCじゃなくって、スマホでこのアプリ使用しながら音声入力することですかね。

何故かっていうと、PCだと音声入力するときに、編集画面に戻らないといけないから。

スカイプとかのイヤホンマイクをスマホに差しといて、PCでリサーチしつつ、話し続けるというのが私のアイディア。

実際、今日は3時間で9000文字くらいの記事書けたし、さらにこの実践記まで書けてるし(この記事も下書きは音声入力)。

この記事タイトルにあるように、リサーチから記事執筆まで1000文字を10分で終わらせることができたし。

 

いっきに未来明るくなってきたーー!!

 

他にもさ、リアルタイムじゃなくても例えば、

夜のうちに徹底リサーチ→朝家事をしながら音声で記事執筆とか、さらに通勤が車の人なら、車運転しながらでも記事書けるでしょ。

 

そして、このアプリの便利なところもう一点。

音声入力したデータは、そのままGoogleドライブに飛ばすことができるのです。

朝のうちに記事の下書きが完成して夜PCを開くと、そこにはもう完成間近の記事が現れるという。

 

すごくないですか??テンション上がらないですか??笑

 

私だと、がっつりしたイベント記事はパソコンでリサーチしながらリアルタイムで書いて、内部リンクにする周辺情報とか、もうちょっと軽い情報とか、そういうのはどんどん言葉にして書いちゃったら…

ものすごい勢いで記事も増えるじゃないですか。

 

可能性が無限大すぎるので、ぜひシェアしようと思って。こんな楽チンなことってないと、本当に心の底から感動しまして。

 

あ、そのアプリですが、「スピーチノート」です。ぜひお試しあれー。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*